LibreChat
LibreChat 連携ガイド
OpenAI 互換のカスタムエンドポイントで UnoRouter を LibreChat に接続します。
概要
LibreChat は endpoints.custom を通じて任意の OpenAI 互換ホストを公開します。UnoRouter のブロックを追加し、環境変数を設定すると、モデルセレクターがカタログから自動で埋まります。
クイック設定
これらの値をクライアントに入力してください。ログイン中はキーが自動入力されます。
text
ベースURL: https://api.unorouter.ai/v1
APIキー: YOUR_API_KEY互換性
Chat Completionsストリーミングツール呼び出し
ステップごとの設定
- 1librechat.yaml を編集する
LibreChat のインストール先で、endpoints.custom の下にカスタムエンドポイントのブロックを追加します。
yamlendpoints: custom: - name: 'UnoRouter' apiKey: '${UNOROUTER_API_KEY}' baseURL: 'https://api.unorouter.ai/v1' models: fetch: true titleConvo: true modelDisplayLabel: 'UnoRouter' - 2環境変数を追加する
LibreChat の .env ファイルに UnoRouter の API キーを設定します。
bashUNOROUTER_API_KEY=YOUR_API_KEY - 3LibreChat を再起動する
コンテナまたはプロセスを再起動します。UnoRouter のエンドポイントがチャットのドロップダウンに表示されます。
推奨モデル
ここで快適に動作する無料モデルです。任意のモデルIDをクライアントに貼り付けてください。
mistral-vibe-cli-fastqwen3.6-27baura-2-esallam-2-7bcodestral-latest
注意点
- 環境変数の値には、他の設定で使われるシークレット構文ではなく、単一の波かっこ構文を使ってください。
- モデルが追加の OpenAI パラメーターを拒否する場合は、dropParams に追加します(例: frequency_penalty と presence_penalty)。
- fetch: true は UnoRouter のカタログから自動で埋めます。default と組み合わせると、優先モデルを先頭に表示できます。